強制隔離なのでネットスーパーしてみた

私生活のあれこれ

絶賛強制隔離中の梨本ですどうもこんにちは。

本日は隔離7日目。ちょうど1週間ですね。

実感としては、思っていたよりはキツくはないものの、最初の数日は家に閉じ込められる夢(まんまやないかいっ!)をよく見ました笑

問題は食

強制隔離になる可能性はかなり濃かったため、日本から大量のカップ麺やパスタの混ぜるだけ系ソース(パスタは家に大量に置いてあった)を持ってきていました。おいしいですからね、日本のインスタント食品。うん。

とはいっても、やっぱり飽きるもの笑

そして野菜や肉(と酒)といったものが食べれないので、食の充実、栄養補給という点では、なかなか満点とは言えません。

友達も助けてくれますが、着いた日にお隣さんに挨拶に行った際ネットスーパーを教えてもらったので、せっかくなら1回くらいは使ってみるか、と今回注文してみましたよ〜

Kifli.hu

便利な時代で、ネットスーパーというのもいくつかあるみたいですが、お隣さんが教えてくれたのは『 kifli.hu 』というサイト。

『 kifli 』というのはハンガリーのパンのこと。こんなやつ。

注文は簡単

いざサイトを訪れてみるとハンガリー語がメインなわけですが、ちゃんと英語表示にも切り替えられました。

デザインもごたごたしておらず、商品の写真とその名前&値段が表示されている、というシンプルなもの。直感的に操作できます。

アカウントの作成なども不要!

商品の下に表示されている『 Buy 』(ハンガリー語だと『 A kosárba 』意味は「かごへ」。)をおすと、個数を調整できるようになります。

▲英語版

▼ハンガリー語版

右上の買い物カートにぽんぽん商品が入っていって、最後そこから会計(checkout)をするだけ!至って簡単でした♪

ただ、買い物の最低料金は5000フォリントからでしたのでそこは注意。

(▲割引とかもされる)

そしてお届けの時間も選べます。

おそらく日によっては時間帯によって値段も変わるのではなかろうかと思いますが、この日はいつでも690フォリントでした。日本円で250円弱。

そして最後、住所と電話番号、名前のみを記入、そして会計はカードか着払いを選べます。

今回はカードを選びましたが、カード決済セキュリティー(?)が起動しての決済だったので、セキュリティーもしっかりしていそう。

配達してくれる人へのチップも選べました。0でもよさそうでしたが、まぁとりあえず200フォリント選んで、会計は

 商品:5246Ft

 配達料:690Ft

 チップ:200Ft

合計:6136 Ft。日本円で2300円ほど。

でした!

注文するとすぐに「うけたまわりましたよ〜」とSMSが届きました。(このときのスクショ忘れたので次のやつみて笑)

届いた!!

日本でも経験がないネットスーパー、はて、どんな感じでに届くのか?

届く5分前に「あと5分くらいで着くよ〜」という内容のSMSが注文時同様届きました。

いざ到着するとベルが鳴り、部屋の前まで持ってきてくれます。

(9:00〜10:00で頼んでいたんだけど、実際来たのは8:40くらい笑)

配達員さんはマスク&グローブでしっかりウイルス対策。

紙袋に、野菜、飲み物、肉とジャンルごとに分けて持ってきてくれました?

野菜や果物もひとつずつ小さな紙袋に入れてあり、とても丁寧な印象でした。

中身はどーん

やっとビール飲める

さらになんかオマケ?サービス?も入ってました笑

なんだこれ笑

ピラフかな・・・?

感想!

人生初のネットスーパーinハンガリーだったわけですが、これは楽だ・・・

足痛くて・・・とか風邪で・・・とか、外に行けないときに、これは割といいのかもしれない!!

という経験談でした!

ま、友達に買ってきてもらえるならそれが一番だけどね笑

それではみなさんsziasztok!!

P.S. 受け取る時に玄関のドアあけて、外の気温の低さにびっくりしました。季節が変わってました。浦島気分です。

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